【秋冬ユニクロのおすすめ】メンズで買ってよかった商品まとめ

Amazonプライム・ワードローブのメリット6つとデメリット・注意点5つ

お役立ち情報
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Amazonのプライム・ワードローブは「ネットで服を注文して試着ができる」というなかなか知られていないサービスです。

普通だと服を試着するには店舗に行かないとできませんが、わざわざ外出せずとも家で試着ができ、そのまま購入できます。

プライム・ワードローブのページ
Prime Wardrobe(プライム・ワードローブ)

メリットがたくさんあるプライム・ワードローブですが、なかにはデメリットや注意点も存在します。

この記事では、

プライム・ワードローブについてメリット、デメリットについて詳しく知りたい

という人向けにAmazonのプライム・ワードローブを何度も利用している僕が、6つのメリットと5つのデメリットや注意点を紹介していこうと思います。

Amazonプライム・ワードローブのメリット6つ

プライム・ワードローブを利用するメリットを以下の6つにわけて解説していきます。

  • 商品を同時に最大6着まで試着できる
  • 一週間の猶予があるのでじっくり検討できる
  • 無料で利用できる(プライム会員のみ)
  • 商品画像とのギャップを確認できる
  • 既に持っている服と合わせられる
  • 家の中で簡単に動ける

商品を同時に最大6着まで試着できる

サイズ違いの二足の靴

プライム・ワードローブは最大6着まで商品を注文できます。

それぞれを着まわして、サイズやカラーなどの違いを実際に試着して確認できるのは嬉しいです。

店舗の試着室だと最大3点までしか持ち込めない場合もありますが、プライム・ワードローブの方が多く同時にきられるので、自分が良い商品を選択できる範囲が増えます。

先日ニューバランスのML574を買おうと思って26.5cmか27cmかでかなり迷いましたが、プライム・ワードローブを使って2つ注文し、結果的に27cmに決められて満足しています。

だい
だい

僕は靴のサイズはかなりシビアに確認したいので、じっくり決められるのはすごく嬉しいです

一週間の猶予があるのでじっくり検討できる

壁の前に立つ男性

家が試着室になるので、人目を気にせずに長時間じっくり商品を購入するか検討できます

僕は色々気にしてしまう性格なので、以下の点が理由で店舗での試着が苦手です。

  • 店員が忙しそうだったら声を掛けづらい
  • 試着の時間をあまりかけられない雰囲気
  • 長時間試着するとなにか買わないといけない気がする
  • 「いかがですか~?」と声をかけられてどう返事していいか困る

これは同じことを思っている人も多いのではないのでしょうか?

だい
だい

家だと全体鏡さえあれば、他人の目を気にせずじっくり長時間検討できるので、とても嬉しいです。

無料で利用できる(プライム会員のみ)

プライム・ワードローブの段ボール

プライム・ワードローブでは、購入しない商品を無料で返送できます。

返送は着払いでできるので、ユーザー側に費用は一切かかりません

これまでだと、ユーザー都合で商品を返送する場合はユーザーが返送料を負担していましたが、プライム・ワードローブは無料です。

だい
だい

お店で無料で試着できるとの同じ感覚ですね

商品画像とのギャップを確認できる

ハンガーにかけられたスウェット

ネットで商品を注文して、「商品画像と実際に頼んだ商品が思ったより違った」という経験はありませんか?

プライム・ワードローブは実物をちゃんと確認した後に、購入するかしないかを選択できるので、

  • カラーが思ったより明るめだった
  • 素材が思ったより安っぽい
  • サイズが合わなかった

という「ネットの画像とギャップがあって失敗した」ということはまずなくなります。

だい
だい

実際に家で着てみるとなんか変だったというのもよくありますが、そういうのも返品できるので便利です

既に持っている服と合わせられる

家が試着室のようになるので、自分がすでに持っている服と合うのか確認することができます。

並べられた10枚のTシャツ

商品を買うときは

  • このTシャツと合わせたい
  • この靴と合わせたい
  • このカラーと合わせたい

というときもたまにあります。今までは店舗で買いに行くときに合わせたい服を着ていく必要がありましたが、それが地味に面倒だったりします。

だい
だい

プライム・ワードローブは家で試着ができるので、全ての服と合うのか確認することも可能で、本当に気に入った商品だけ買うことができます

家の中で簡単に動ける

靴を履いた男性の足元

店舗の試着室で着る場合は空間が狭いので、体を少し動かすことはできますが、実際に歩いたりというのはなかなか難しいです。

その点、プライム・ワードローブは家で試着ができるので、家の中であれば簡単に動いて着心地や履き心地を確認できます

だい
だい

その商品を買うか買わないの選択をより明確にできるので、だいぶ嬉しいです。

Amazonプライム・ワードローブのデメリットや注意点5つ

プライム・ワードローブにはメリットが多いですが、デメリットや注意点が以下5つあるので解説していきます。

  • プライム会員でないと利用できない
  • クレジットカード・デビットカード払いでないと利用できない
  • 7日間の試着期間が終わると自動で清算される
  • 返送が少し面倒
  • 目当ての商品が対象商品でない場合がある

プライム会員でないと利用できない

Amazonプライム会員のページ
Amazon.co.jp: Amazon Prime

まず、デメリットとして上げられるのが、プライム・ワードローブはプライム会員限定のサービスなので、プライム会員以外の人は利用できません。

プライム会員の費用はプライム会員の費用は以下で、学生であれば以下の金額の半額で利用できます

  • 月間プランの場合500円(税込)
  • 年間プランの場合4,900円(税込)→月額計算だと408.333円(税込)

ただ、プライム会員になれば以下のメリットもあるので、基本的にお得になるのではないかと思います。

  • プライム会員になれば送料0円
  • プライムビデオなど追加料金なしで色々利用できる

また、無料で30日間利用できるので、30日間を迎える前に会員を辞めればその期間は実質プライム・ワードローブを無料で利用できます

>>Amazon Primeの30日間無料体験について詳しくみる

だい
だい

無料体験期間でもプライム・ワードローブを利用できるのは便利です

クレジットカード・デビットカード払いでないと利用できない

プライム・ワードローブは

  • クレジットカード
  • デビットカード

の支払い方法でしか利用できません。また、有効期限が90日以上でないといけません。

Amazonギフト券やコンビニ払いなどでは支払えないので、プライム・ワードローブを利用する人は有効期限がまだ猶予のあるクレジットカードまたはデビットカードを用意しておきましょう。

だい
だい

まあ、注文する時点では購入するかどうかわからないので、システム的にそういう支払い方法になってしまいますよね・・

7日間の試着期間が終わると自動で清算される

プライム・ワードローブの試着期間は商品が届いてから7日間です。それまでにウェブ上で購入するか返品するかの手続きをする必要があります。

もし、忘れて期限が過ぎてしまうと、自動で購入されます

プライム・ワードローブの試着期間の図

ただ、メールやアプリの通知で2日前から「あと2日です」「明日で終わりです」という以下の画像のようなお知らせが届くので、それで残りの日数などを確認できます。

プライム・ワードローブのお知らせメール

また、もし手続きを忘れてしまっても返品することは可能です。以前に手続きし忘れたことがありましたが、通常の返品方法で返金もされました

だい
だい

僕の場合は、たまたま対応してくれただけかもなので、7日以内にちゃんと手続きを忘れないようにしましょう。

返送が少し面倒

プライム・ワードローブの段ボールと靴

これはしょうがないことですが、自分で商品を返送手配する必要があるので、少しだけ面倒というのがあります。

だい
だい

とはいっても、着払い伝票返送段ボールは一緒に送られてくるので、名前と住所を書いてネットで依頼すればいいだけで簡単です

返送方法については、詳しく書いた記事「プライム・ワードローブの返品・返送方法を解説!コンビニよりも自宅集荷が簡単で楽!」を参考にするとよりわかりやすいと思います。

目当ての商品が対象商品でない場合がある

Amazonの検索結果画面

Amazonの全商品が対象商品ではないので当然かもしれませんが、利用したい商品がプライム・ワードローブの対象外の時があります。

ただ、人気商品だったりとかはほぼ間違いなく対象商品のようなイメージです。

ちなみに、同じ型番の商品だとしても、サイズやカラー違いで対象外という場合もあります。

だい
だい

自分の購入したい商品が対象外だった場合はかなり落ち込みますが、もうしょうがないなと諦めるしかないです・・・

Amazonプライム・ワードローブのメリット6つとデメリットのまとめ

プライム・ワードローブのメリットとデメリットを解説していきましたが、まとめると以下のようになります。

メリット

  • 商品を同時に最大6着まで試着できる
  • 一週間の猶予があるのでじっくり検討できる
  • 無料で利用できる(プライム会員のみ)
  • 商品画像とのギャップを確認できる
  • 既に持っている服と合わせられる
  • 家の中で簡単に動ける

デメリット

  • プライム会員でないと利用できない
  • クレジットカード・デビットカード払いでないと利用できない
  • 7日間の試着期間が終わると自動で清算される
  • 返送が少し面倒
  • 目当ての商品が対象商品でない場合がある
だい
だい

プライム・ワードローブのデメリットは満たしておけば問題ないことばかりです。基本的にはメリットだらけのめちゃめちゃ良いサービスなので、アパレルの服を買うときはぜひ活用しましょう。

プライム・ワードローブを利用しようと思っている人は「【プライム・ワードローブの使い方】購入から返送方法までの全手順を徹底解説」の記事で全手順を書いているのでよかったら参考にしてください。

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