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【プライム・ワードローブの使い方】購入から返送方法までの全手順を徹底解説

お役立ち情報
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Amazonのプライム・ワードローブは「ネットで服を注文して試着ができる」というありがた過ぎるサービスです。

ネットで買うのは簡単で楽ですが、実物がないので試着ができないというのが最大のデメリットです。

しかし、Amazonのプライム・ワードローブを利用すると複数の商品をまとめて購入した後、購入しない商品以外は試着後に無料で返送できます。

Amazonプライム・ワードローブ

これはかなりの神サービスだと思っています。

僕は何度か実際に使ったことがあるので、

  • プライム・ワードローブをこれから利用しようと考えている人
  • プライム・ワードローブの手順を知りたい人

向けに商品を購入してから返送するまでの全手順を解説していきます。

ぜひ参考にしてください。

プライム・ワードローブの段ボール

商品購入から返送までの全手順の全体像

プライム・ワードローブ商品を購入してから返送するまでの全手順を以下の大枠にならって解説していきます。

Amazonで商品を選ぶ

商品を購入

商品が届く

買いたい商品を決める

商品を返送する

画像などを使ってわかりやすく解説していくのでぜひ参考にしてください。

Amazonでプライム・ワードローブの対象商品を探す

Amazonで購入したい商品を検索して、以下の「Prime Wardrobeを無料でお試しください」という表記が表示されている商品がプライム・ワードローブの対象商品になります。

Amazonのプライム・ワードローブの検索画面

左のタブでチェックマークをつけると対象商品を見つけやすいです。

Amazonのプライム・ワードローブの検索画面

Amazonのプライム・ワードローブの対象商品はかなり多く、僕の中では衣類系は基本的にほぼ対象商品という認識です。

商品を購入する

サイズを選び、価格の下に「Prime Wardrobe」の表記が出ているのを確認

「7日間無料 Prime Wardrobe」にチェックマークをつけ

「Prime Wardrobe カートに追加」を押します

Amazonのプライム・ワードローブの画面

在庫が少ないサイズやカラーの商品は、プライム・ワードローブが利用できない場合があります。

ニューバランスのML574は、27cmのサイズだと「Prime Wardrobe」の表記が出ません

Amazonのプライム・ワードローブの画面

「Prime Wardrobe カートに追加」をするとこのような画面になり、最大6つまで選べます。

Amazonのプライム・ワードローブの画面

商品を決めたら「カート内の商品を表示または発送」を押します。

Amazonのプライム・ワードローブの画面

以下の画面になるので商品の発送に進みます。

Amazonのプライム・ワードローブの画面

プライム・ワードローブの支払い方法は以下の3つのみになるので、選択します。

  • クレジットカード
  • デビットカード
  • Amazonポイント

支払い方法を選択したら、「プライム・ワードローブ注文を発送する」を押して発送します。

Amazonのプライム・ワードローブの画面

1〜3日で商品が返送用の着払い伝票と一緒に届く

商品は注文してから1~3日で届きます。

プライム・ワードローブの段ボール

僕は「8/19」に靴を注文し、「8/21」の昼頃に宅配ボックスに商品が届きました。

商品の入っていた箱は返送用としてそのまま使えるようになっているので、破ったり捨てないようにしておきましょう。

商品が入っていた箱を開けるとプライム・ワードローブ用の説明書きと返送用の着払い伝票等が一緒に入っています。

プライム・ワードローブの段ボールの中の靴

プライム・ワードローブの栞のようなものが入っています。

プライム・ワードローブの紙

開けると「返送用の着払い伝票」と「注文書」の2枚が入っていました。

プライム・ワードローブの紙と伝票と注文書

この2枚は返送するときに必要なので、無くさずに保管しておきましょう。

プライム・ワードローブの紙と伝票と注文書

着払い伝票は無くさずに持っておいた方がいいですが、もし無くしてもセブンやファミマに行けば無料で手に入ります。

試着をして買いたい商品を決める

ML574のサイズ違い

試着をしてどの商品を買うか決まったら、買わない商品以外は返送します。

プライム・ワードローブは全部の商品を返品してもOK

プライム・ワードローブを利用した商品は一点も買わずに全ての商品を返送することも可能です。

大げさに言えば、6点注文して6点とも「なんか違うな」と感じたら全部返送してもルール的には何の問題もなく、もちろん無料です。

店舗で試着をしたとしても買わないことは全然あるのでそれと同じことなのですが、なんかすごいですよね

商品が届いてから一週間試着可能

試着期間は商品が届いた日(8/21)から一週間なので、「8/28 23:59」までに手続きをすればOKです。

Amazonのプライム・ワードローブの日程
Amazonのプライム・ワードローブの日程

Amazonのサイトで手続きをする

Amazonの対象商品のページで

  • 「購入」
  • 「返送」

のどちらかを選択し、

  • 購入するなら「気に入った点」
  • 返送するなら「返送する理由」

を選択します。

Amazonのプライム・ワードローブの画面

選択したら右上の「購入を確定する」を押します。

Amazonのプライム・ワードローブの画面

この手続きを商品が届いた日の一週間後の23:59までにやりましょう。

返送は2、3日後ぐらい遅れても大丈夫な時がありますが、なるべく早めに発送するようにしましょう

商品を返送する

買いたい商品が決まったら、買わない商品以外は返送します。

商品が入っていた段ボールを再利用する

購入したい商品を残して、それ以外の商品を段ボールに戻し、「注文書」も忘れずに入れます。

プライム・ワードローブの段ボールと靴

段ボールは返送用として再利用できます。段ボールの端のテープを剥ぐと再度封を止められるようになります。

プライム・ワードローブの段ボール

閉じて封をしたら完成です。あとは返送用の着払い伝票を張るだけです。

プライム・ワードローブの段ボール

着払い伝票に自分(依頼主)の名前、住所等を記載して貼る

着払い伝票は返送用(お届け先)の住所が記載された状態で届くので、記載が必要なのは「ご依頼主の欄」と「品名の欄」のみです。

プライム・ワードローブの伝票

ご依頼主(自分のこと)に以下を記載していきます。

  • 郵便番号
  • 電話番号
  • 住所
  • 氏名

品名にはTシャツ、スニーカー、帽子、バッグなどのように、具体的な品名を書きます。

品名が無記名だと配送できない場合もあるので、忘れずに書くようにしましょう。

記載したら伝票の裏面のシールを剥がし、段ボールの「返送用の送り状貼付位置」に貼っていきます。

プライム・ワードローブの段ボール

裏面のシールを剥がすと張れるようになります。

プライム・ワードローブの段ボール

これで完成です。あとは発送するだけです。

プライム・ワードローブの段ボール

商品を発送するために返送方法を解説

ヤマト運輸の返送方法として主に3つあります。

  • ネット(または電話)で自宅まで集荷依頼する
  • コンビニに直接持っていく
  • 直営店に直接持っていく
荷物を送る | ヤマト運輸

しかし、一番楽な方法は

  • ネットで家まで集荷依頼する

の方法なので、今回はこの方法に絞って返送方法を解説します。

コンビニ発送も楽ですが、家まで集荷してもらった方が楽です。

↓コンビニでの発送方法を知りたい人はこちらの記事を参考にしてみてください

家まで集荷してもらい発送する

ヤマト運輸のHPの集荷依頼のページから24時間依頼可能です。

返送伝票の右上の電話番号(0570-200-000)から電話依頼できますが、8:00〜21:00の営業時間内でしか依頼できません。ネット依頼だと24時間いつでも依頼できるので便利です。(集荷時間は24時間ではないです)

「国内に送る」を押して以下5、6点の選択・記載をしましょう。

・「集荷お伺い先」
名前、住所、電話番号

・「ご利用サービス」
宅急便(着払い)

・「集荷希望日時」
日にち、時間帯

・「発送内容」
「送り状をご用意済の方」にチェック
(※送り状とは伝票のことで、プライム・ワードローブには着払いの返送伝票があるので、用意済で大丈夫です)

・「荷物の内容」
荷物の個数、品名を記載

・「集荷時のご要望」
※自宅の宅配ボックスに預ける場合はこちらも記載します。必要であれば「ボックスの数字」と「暗証番号」を記載しましょう

自宅に宅配ボックスがあればそこに商品を預けられるので、わざわざ家にいる必要もないのでかなり楽です。

Amazonプライム・ワードローブの手順のまとめ

Amazonのプライム・ワードローブの購入から返送までの手順をもう一度以下にざっくりまとめます。

Amazonで商品を選ぶ

商品を購入

商品が届く

買いたい商品を決める

商品を返送する

実際にやってみるとわりとわかりやすいので、そこまで悩むことはないと思います。

家で試着できるプライム・ワードローブはかなり便利なサービスです。

僕は店舗で試着するのはなんか苦手なので、そういう人にも嬉しいサービスではないでしょうか?

たっぷり時間をかけてどれを買うか検討できるので、まだ試したことがない人にはかなりおすすめできます。

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